老健なかだ×ネパールの青年団 交流会開催

令和元年7月24日(水)、老健なかだデイケアに6名のネパールの青年たちが訪問し交流を深めました。
施設利用者のご家族(桜井ひろ子様)がネパールのサチコール村で支援活動を行っており、寄付金を募って青年たちを日本に招待したことがきっかけで交流会を開催する運びとなりました。
桜井様には貴重な交流の場をご用意してもらい大変ありがとうございました。

『スワガッチャ(ようこそ)なかだ』のPOPで歓迎(左)、桜井ひろ子様による青年団の紹介(右)

青年団のみなさんとても日本語がお上手で一人一人日本語で自己紹介してくださいました。

ネパールの太鼓『マーダル』ネパールでは大変ポピュラーな楽器だそうで、軽快なリズムを奏でます。その他自作の竹笛やギターを使い、『レッサン・フィリリ』というネパールで広く愛されている曲を披露してくださいました。

お返しに日本の民謡『斎太郎節(さいたらぶし)』を利用者様、職員一同で歌うと、それに合わせて軽快な踊りを披露してくださいました。

この日デイケアを利用された利用者様は、目にする機会がない少ないネパールの楽器や演奏等に手拍子を交えながら歌い大変楽しそうにしていらっしゃいました。

この日はちょうど100歳を迎える利用者様がいて、ネパールの方に紹介すると、『ワオ!!』と驚きの声をあげていました。利用者様も滅多にないであろうネパールの方に100歳を祝ってもらい大変ご満悦なご様子でした。

最後に利用者様と写真撮影!!皆様ご満悦の様子!!

おわりに
今回は本当に貴重な日になりました。見たことない楽器や歌に触れ、利用者様も本当に嬉しそうなご様子でした。ネパールの青年たちも陽気でいい人たちばかりで、見ているこちらも元気になってくるようでした。
老健なかだでは今後も利用者様が喜んでいただけるような企画を考えていきたいと思います。

ネパール青年団の皆様、本当にありがとうございました。
また、このような貴重な場を提供していただきました桜井ひろ子様本当にありがとうございました。

老健なかだ職員一同御礼申し上げます!!

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